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胆は、決断を司っています。
また、肝から胆汁を受けて、胃に注いでいます。

胆は、いわゆる「きもったま」です。
胆が丈夫だと、大胆です。
胆が弱いと、いつもびくびくして、おびえ、不安が一杯です。


胆の病理としては、胆の気が不足した胆気虚と、胆に湿熱がたまった
胆湿熱、そして、肝胆湿熱があります。