桂枝湯は風邪の初期に用いられるお薬です。 麻黄湯ほど発汗作用は強くないので、桂枝湯を飲んだあとは、熱いお粥などを食べて、布団をかぶって寝てください。 傷寒論の一番初めに出てくる処方として有名です。 桂枝と芍薬の組み合わせで、表裏陰陽を調和する働きがあります。 このため、桂枝湯から派生した処方が沢山あります。 もどる
漢方相談の杏村(あんずむら)